ATS / ACTIVE TRACTION SERVICE / エイティーエス株式会社

ATSは、機械式LSD/クラッチ/クロスギヤ等の開発・製造・販売を行っています。
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ATS / ACTIVE TRACTION SERVICE / エイティーエス株式会社

ATS Carbon LSD for DRIFT

CARBON LSD for DRIFT



斎藤太吾 Daigo Saito D1 2016 Champion

メタルLSDでは真似出来ないトラクションコントロール、
カーボンLSDだから出来るドリフトコントロール、


D1GP&国内ドリフトシーンで、世界各国でユーザー急増中!!


10インチ クイックチェンジ(Winters,Speedway)用カーボンLSDあり。


D1GP × Carbon LSD - D1GPでのカーボンLSDの戦歴 -
D1GPでのカーボンLSDの優位性は、当時Team DRoop&トヨタ・AE86を駆って活躍していた吉岡稔記Dr.によって証明される。
低μで路面がグリップしない中でのドリフトの安定感、雨の中での高速ドリフト中のアクセルコントロール性能は、まさにカーボンLSDならでは!
メタルLSDでは難しい低μの中でのドリフトはまるでトラクションコントロールが作動しているかの様な絶妙なアクセルワークが可能、カーボンLSDだけでこれだけのスタビリティを得る事が出来ます。
当時、D1GPにおけるAE86&レクサスSC430の高速コーナーでの目が覚める様なドリフトは、ドライバーのテクニック&マシンセッティングに加え、ATS&ACROSSのカーボンLSDもその活躍のひとつです。


2009年、そのカーボンLSDは更なる進化を遂げました。
従来カーボンLSDをスペックアップ!
アクセルレスポンス大幅向上に成功!


2009年&2010年、Team DRoop・日比野哲也Dr.&AE86のコンビがD1GPシリーズで好成績連発、大躍進を遂げる。その原動力のひとつとなったのは間違いなくこのカーボンLSDスペック2である。

※現在はカーボンLSDスペック2の販売は終了しております。


そして市販バージョンが誕生、2010年6月に現行のカーボンLSDスペック3&4が発売開始となりました!
従来のカーボンLSDならではの扱いやすさと静粛性はそのままに、これまでにない鋭いレスポンスを実現。アクセルON/OFF、操舵に対して瞬時に反応することで、タイムロスを徹底的に排除。また、まるで常時ロックしているかのような効きにもブレーキ現象を起こさないため、ウェットなど低μ条件にも常に安定したドリフトコントロール性能を発揮。ストレート(※1)はもちろん、ドリフト進入から立ち上がりまで、高速コーナーでのドリフトに、全てのシチュエーションで強力な武器となるカーボンLSDスペック3&4の誕生です。
(※1…横風や路面のウネリによる差動発生時に高レスポンスで作動します。これは安定性追従の証明です。)


2012年シーズンからドリフトシーンにおけるカーボンLSDユーザーは更に増え、日本に留まらず世界各大会でのユーザーも増えてきました!!
サーキットタイムアタック、レース競技では最早定番アイテムであるカーボンLSDも、ドリフトシーンではまだまだ少数派でした。しかし2012年から更に複数のチーム・ドライバーが採用を始めました!
メタルLSD車輌とは違ったコントロール&トラクション性能を認めて頂き、各シーンで大活躍中です!!

【末永正雄選手のコメント】
「このカーボンLSDはトラクションが抜けず連続で走行しても安定した効きでした。回頭性が良くアンダーが全く出ないので、ドリフトコントロール性が抜群です!(2012年D1GP開幕戦、天候:雨)」

雨の中、他ドライバー&車輌が横に滑っていく中、末永選手&上野選手は縦にグリップしながらドリフトしていました。これがどれほどのものか、ドリフトユーザーは是非ご注目下さい!!


2012年、フォーミュラドリフトアジアシリーズを戦う織戸学選手(チームRS★R)のJZA80スープラにATS高イニシャルタイプのカーボンLSDスペック4(イニシャルトルク20kg)が搭載されています。
パワーのある車輌ほどロック制動がガツンと急激・唐突なメタルLSDよりも、高レスポンスにも関わらず瞬間的にジワッと効きつつ鋭く立ち上がれるロック制動のあるカーボンLSDの方が遥かに安定した、安心安心のドリフトコントロールが可能です。ドライ路面ではタイヤのグリップに助けられるシーンもありますが、滑り易い路面ほど歴然とした差となります。
織戸選手も末永選手も上野選手も、他D1選手達も、初めてカーボンLSD車輌に乗ったときは揃って「想像以上、凄い!」とコメントを頂きます。ドリフトで悩んでいる方は是非一度使ってみて下さい!!

2014年、D1SLの北岡選手(チーム伊藤オート)のJZXにATS高イニシャルタイプのカーボンLSDスペック4(イニシャルトルク20kg)を供給しシリーズ2位を獲得。2015年には見事シリーズチャンピオンを獲得しました!! 
D1に比べて低いエンジンパワーで低い速度で競うD1SLですが、追走の戦いは激しく採点もシビアで一瞬のミスも許されないのはD1GPと同じです。
北岡選手は、路面やタイヤのコンディションの変化にうまく対応して正確無比なドリフトコントロールを続けてシリーズ2位を獲得しました。成績が伸び悩んでいる方は是非一度カーボンLSDをご検討ください!!

2016年、北岡選手はD1GPに3回のスポット参戦を果たし初戦でいきなり9位、シリーズでも21位を獲得しました。
D1GPには不利な低いパワーのJZXでの参戦でしたが、テクニカルコースへのスポット参戦でD1GPデビューイヤーとは思えない堂々とした戦いぶりで存分に実力を披露できました。
パワー的に不利な車両で戦っている方は是非一度カーボンLSDを使ってみて下さい!!

2016年、日本、アメリカ、東南アジア、中国と世界中で戦いシリーズチャンピオンを獲得してきた斎藤太吾選手にカーボンLSDの供給を開始。圧倒的な強さでシリーズチャンピオンを獲得しました。
抜群のドライビングテクニックとともに、D1GPで最強と言える強烈なパワーをもったエンジンと入念に作りあ下られた車両、さらに徹底的に走り込んで安全マージンを積み上げていく繊細で緻密な準備手順。どれをとっても斎藤太吾選手はドリフトのプロと言えるでしょう。
そんな斎藤太吾選手が初乗りでOKを出したカーボンLSD!! 興味のある方は是非一度使ってみて下さい!!



<D1SLユーザーにもオススメです!>
※A4チラシ/PDF形式(約1.2MB)



ATSスタッフによるカーボンLSDドリフトインプレッション

※現在、カーボンLSD スペック2の販売は終了しております※

ドリフトが大好きなATSスタッフいわく
このLSDは初心者にこそオススメ!
・スタッフの愛車…日産シルビア/S14後期、SR20DET・ブーストアップ280ps、MT

**********以下のレポートはスタッフの前愛車ER34(AT)でドリフトしたときのものです。************************
コースに川が出来るくらいの大雨の中コースイン。
中低速コーナーが多い中、振り出しのロックの早さやコーナーの立ち上がりでトラクションの掛かり具合が従来のカーボンLSD標準タイプよりも改善されている。
コーナーからコーナー間をドリフトで繋げて走るようなシチュエーションで、後ろから押し出される感覚(トラクション性能)がヘビーウェット路面とは思えないほどの加速性能を生み出す。
まるでタイヤを極太ハイグリップタイヤに履き替えたような感覚です。
カーボンLSDならではの穏やかな過渡特性はそのまま、細かなアクセルワークにも挙動が乱れることなく、常に安定したドリフトアングルを維持出来る。
セッティングでストロークを多くしたサスペンションとの相乗効果により車体も安定し、強力なトラクション性能に貢献出来る。
メタルLSD(他社製品含め)ではアクセルオン・オフによる挙動の乱れや横方向にトラクションが逃げてしまうため、絶対的なスピードが低下してしまう。距離を置いてドリフト走行をしてもすぐに追いついてしまうほどの速さ。
追走のようなシチュエーションでも余裕をもって車輌をコントロール出来るため、相手の動きを観察しながら走行が出来る。
路面がドライになっても特性の大きな変化は見られず、さらにスピードレンジが上がる。
カーボンLSDスペック2が生み出す強力なトラクション性能によって、エンジンパワーが追いつかなくなる事がある。
【 まとめ 】
今回のインプレッションはいかがだったでしょうか?
走行当日は、雨の中でのドリフトスピードが他の誰よりも速く、そして安定していたことに現場のユーザーさんの多くが『ウェット路面ではあり得ないスピードだった。』、『助手席の体感試乗でもそのトラクションを実感出来た。』など多くの評価を頂きました。

マニュアル車でなくても、AT車でもLSDを変えただけでこれだけのドリフトが可能になります。
私自身、カーボンLSDがドリフトにおいてより強力な武器になることを改めて実感出来ました。

現在のドリフトユーザーはトラクション性能をアームやリジットカラー、ストロークの多いサスペンションなどに変更することで解決出来ると考えるユーザーが殆どだと思います。
確かにアームなどを変更する事も大事であると思いますが、ドリフトアイテムのひとつであるLSDもまた重要なセッティングツール・解決の糸口であるということ、これを知らないのは大変勿体ないということをもっと大きく広くアピールしなければならないと営業サイドとしても強く感じました。

ドリフト走行でトラクション不足に悩んでいるユーザーは、是非この機会にカーボンLSDをご検討下さい!
2010年9月25日、茂原サーキット(千葉県)にて。(担当:ATS営業 佐久田)


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