ATS / ACTIVE TRACTION SERVICE / エイティーエス株式会社

ATSは、機械式LSD/クラッチ/クロスギヤ等の開発・製造・販売を行っています。
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ATS / ACTIVE TRACTION SERVICE / エイティーエス株式会社

    Metal LSD
  • STD & Deftforce
  • Silent LSD
    Carbon LSD
  • SPEC1
  • SPEC3
  • SPEC4
  • SPEC5
  • Carbon Hybrid
1 デフケースA
2 ワッシャ
3 サラバネ
4 クラッチプレートA
5 クラッチプレートB
6 カムリングA
7 カムリングB
8 デフケースB

ATS ATS
  • メタルLSDは鋭く強力なデフロック性能があり、加速旋回時にオーバーステアが発生しないFF車にとっては非常に有効です。
    しかし、FR車に対してはコーナー出口でのオーバーステア対策(車のセッティングとドライビングによる対策)が必要となります。
    一方、コーナー入口でのアンダーステア対策は、1wayや1.5wayカムを選択することによって、ある程度までは解消できます。
  • カーボンLSDと比べると、タイム短縮や異音発生という面では劣るものの、ラフな油温管理に耐える点が利点となります。
    異音発生を避けるために、LSDオイルの選定には注意が必要です。
  • 標準モデルとしてはタイプSとその強化型のタイプRがあります。※いずれか1タイプの車種もあります
    それらよりも少しイニシャルトルクを上げたドリフト用LSDをDeftforce(デフトフォース)ブランドで販売しています。
    φ87系には厚みの違う2種類のクラッチプレートがあるため、車種によってプレート内蔵枚数が16・20・24枚の仕様があります。
ATSメタルLSD
  • サイレントLSDは、異音を大幅に抑えた新型クラッチプレートの採用に加えて、異音防止と高いロック性能を確実に達成するため、カムリングに45度と55度または60度のカム角を造形。
    標準仕様は、デフロックの起動が遅くなる45度のカムを使い、デフロック力を下げるようクラッチプレートを組み込んでいます。
    このため約20kmの慣らし走行で異音が消えます。
  • ロック性能を高める場合には分解してカム角を45度から55(60)度に変更し、さらにクラッチプレートの配置を変更する事で、メタルLSDタイプRと同等のデフロック性能を実現できます。
  • サイレントLSDとは言え、LSDオイルの選定を誤ると異音が発生するので注意が必要です。
  • ご注文の際に、特にご指示が無い限りもっとも異音が発生しにくい仕様で出荷いたします。
  • φ74系メタルLSDは標準がサイレントLSDですので、レース用にご注文の際は「最強仕様」と指定してくだい。
ATSサイレントLSD
  • SPEC1は出荷時のイニシャルトルクが8〜10kg・m。
    メタルLSDと異なりイニシャルトルク1kg・m付近でもデフロックします。
  • 無音かつソフトでLSDの存在を感じさせませんが、ひとたびコーナーを攻めると非常に安定しコントローラブルな性能を体感できます。
  • 新品時のフィーリングが長期間持続するため、ストリートでの使用ではオーバーホールの必要を感じる事がほとんどありません。
  • 多くのオイル銘柄に順応しており異音の発生やロックフィーリングの変化などを起こしません。
  • 筑波サーキットで1分を切るようなハイパワー超軽量タイプのFR車には、アンダーステアを避けるためにSPEC1が使われる例が多くあります。
  • ショートサーキット、縁石乗り上げなどでのインリフトによる駆動抜け対策は必須になり、追従性の良い足回りが必要不可欠です。
  • 性能・耐久面でFF車にSPEC1は不向きです。
    ベストは異音も極少のカーボンハイブリッドLSD、次にカーボンLSDのSPEC4/SPEC5をお勧めします。
  • 【ご注意】油温を計測管理を行い、油温が140℃を超えたらクーリングしてください。油温管理を怠るとカーボンチップがプレートから剥離します。

ATSカーボンLSD Spec1
  • SPEC3は、SPEC1のサラバネ2枚増しで、出荷時のイニシャルトルクは15kg・m。無音で強力なロックフィーリングを味わえます。
  • 高イニシャルにもかかわらず、メタルLSDに比べるとアンダーステアが極めて少なく自然なハンドリングが楽しめます。
  • SPEC1に比べてLSDのアクセルレスポンスが格段に高く、効き方がリニアなので大いにタイムアップに貢献します。
  • ウエット路面でのトラクションが安定しているので安心感が高まります。
  • SPEC4でアンダーステアが気になるレース用車両のZN6/ZC6には、SPEC3の1.5wayをお勧めします。
  • 高イニシャルLSDとしての性能を発揮させるには15〜20kg・m以上のイニシャルトルクが必要であるため、慣らし運転やセッティング、練習走行など本番までの走行量を十分考慮してSPECを決定する必要があります。
  • 【ご注意】油温を計測管理を行い、油温が140℃を超えたらクーリングしてください。油温管理を怠るとカーボンチップがプレートから剥離します。

ATSカーボンLSD Spec3
  • SPEC4はカーボンLSDの標準仕様です。
    SPEC3に対してサラバネ2枚増しで、出荷時のイニシャルトルクが20kg・mをさらに強力です。
  • レース・競技からストリート仕様まで、タイム更新とロックフィーリングの良さに酔いしれることが出来る究極のLSDと言えます。
  • 無音性能、自然なハンドリング、高いウエット性能など、サーキットでも市街地でもドライバーに高い満足感を与えます。
  • タイムアップするにはコーナーでいかに早く加速に移るかを考え、クリッピングポイント手前からアクセルを開けるためのトライが必要です。
  • 油温対策にはATSのオリジナルLSDオイルの「DEEP BLUE」、ロックフィーリングの劣化には「ハードロッカー」をお勧めします。
  • 高イニシャルトルクはドライバーと車両との交信・操作を俊敏にし、このことが100分の1秒単位で蓄積して勝利へ導きます。
  • 高イニシャルトルクを維持するための調節には、他社市販品か自作の厚さ0.2mmのシムプレートを追加する事で対処してください。
  • 【ご注意】油温を計測管理を行い、油温が140℃を超えたらクーリングしてください。油温管理を怠るとカーボンチップがプレートから剥離します。

ATSカーボンLSD Spec4
  • SPEC5は、SPEC4に対してクラッチプレート4枚増しで、出荷時のイニシャルトルクが20kg・m。
    カーボンLSDの最強モデルです。
  • SPEC4と同様にカーボンLSDの素晴らしい特性はすべて備わっています。
  • LSDケースの容積を大きくとれる車種にしか採用できませんので、現在では5,6車種にとどまっています。
  • FF車用としては、「HONDA-FD2,DC5,DC2,EK9」「SUZUKI-ZC32S」用としてSPEC5があります。
  • 米国のWinters社製クイックチェンジ(7,8 3/8,10inch)用LSDとしてSPEC5を開発しました。
  • 2013年のパイクスピーク(全長20km)のタイムアタック部門で、クイックチェンジにSPEC5を搭載したリースミレンチームのダレン・バッハが、ポルシェやランサーなどの強豪を抑えて優勝しています。
    今後、D1シリーズをはじめ国内外のレース、ドリフト、ドラッグレースなどに搭載されたクイックチェンジにSPEC5が浸透していくでしょう。
  • 【ご注意】油温を計測管理を行い、油温が140℃を超えたらクーリングしてください。油温管理を怠るとカーボンチップがプレートから剥離します。

ATSカーボンLSD Spec5
  • カーボンハイブリッドLSDは、カーボンプレートとメタルプレートを混在させることで、その中間的な性能を実現したLSDです。
  • ハイブリッド化によって、イニシャルトルクの低下を遅らせたりロック性能をメタルLSDに近づけたりすることが出来ます。
  • カムリングに接触しているプレートの消耗が早いので、ハイブリッド化でまずはここのカーボンプレート2枚をメタルプレートに置き換えます。
  • さらにメタルプレートを増やす場合は、カムリング面から外に向かってカーボンプレートとメタルプレートを置き換えていきます。
  • メタルプレートとカーボンプレートは、十字軸に対して左右対称となるように配置します。
  • メタルプレートとカーボンプレートには厚みの差がありますので、この差をスペーサやサラバネの厚さ変更で調整します。
  • イニシャルトルクは、メタルプレートとカーボンプレートの比率を考慮して10〜15Kg・mの範囲で調整します。
  • FF車やランサー、インプレッサ向けのLSDは、FR車よりも強い効きを求められ性能の劣化も早いので、カーボンハイブリッドLSDがお勧めです。
ATSカーボンハイブリッドLSD
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Φ87系LSDに旧型の無研磨溝付き外爪プレートが復活

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(2)…点検日数
ATS本社に到着後、翌営業日より点検開始。点検日数は3〜4日、メンテナンスは更に2〜3日掛かります。業務都合により延びる場合がございます。予めご了承願います。
(3)…点検内容
無料点検で対応出来る範囲は磨耗量測定、歪み量測定、目視による不具合箇所チェックのみ。ボルト緩みやクラッチカバー分解チェックなどは全てお客様のご依頼が入ってからの作業となりそれら点検作業は別途作業工賃が発生いたします。
(4)…送料はお客様ご負担となります。
※ATS製品は、 最寄りのチューニングショップ様、整備工場様、自動車ディーラー様、量販店様などでお求め下さい。
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